「求めなさい。そうすれば、与えられる。

 探しなさい。そうすれば、見つかる。

 門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」

                   マタイによる福音書7章7節

 
 聖書は、私たちの人生の道標となる宝に満ちています。この聖書の言葉は、大変有名な一つです。
 願いを持って門をたたくことの大切さを伝えています。願う前から結果を予測してあきらめてしまう
人が多いのです。希望や願望は、あきらめずに強く求めていくことが大切であります。
 次に大事なことは、何を願うかということです。自分にとって最も価値のあるものを願っているので
しょうか。その願いが自己満足で終わるのでなく、人に役立ち、人が喜び幸せになれるような生き方
を求めているのでしょうか。自分の願いは、どうであるかを自分自身に問うことも大事なことです。
 人生において、私たちにとって価値あるものとはなんでしょうか。それを見出しませんか。それを
求めていく営みが、人間を成長させ、成熟を与えていくのです。
 どうぞ、教会にお出かけください。心よりお待ちしています。

主任担当牧師 古旗 誠

 

 
 「私は世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ」
 (ヨハネによる福音書8章12節)
昔、お嬢さんを天に送られたお父様が教会の玄関に立って「此処が娘の魂の故郷だったのですね」
としみじみとしたおもいを込めて口にされました。
命の光の「魂の故郷」になることこそ教会の使命の一つであることをこの言葉によって改めて
深く悟らされました。

 

名誉牧師 篠原 信:(2019年3月24日召天)

 

 

  科学技術は進歩し、社会も変化します。携帯電話もガラケーからスマホに変ってきました。
時代の変化はますます加速して、自分自身がどこに向かっているか、どこに立っているのか分かり
にくい世の中です。ですが、絶対に変わらないこともあります。
教会で、神様が私たちを愛してくださっているという不変の真理を味わいませんか。

 

伝道師 今野 瑛